■ミニゼミ in 東京 「HPVワクチン薬害被害を学ぶ」

■ミニゼミ in 東京 「HPVワクチン薬害被害を学ぶ」

日時:2018年2月16日(金) 14:00 ~ 16:30
場所:IKE・Biz としま産業振興プラザ (旧 豊島区勤労者福祉会館)
東京都豊島区西池袋2-37-4 (池袋駅西口より徒歩10分)
http://www.toshima-plaza.jp/access/
参加費・無料

HPVワクチン副作用被害に対する真の救済を求めて、全国で124名の
被害者が、東京、名古屋、大阪、福岡の4地裁に提訴しました。東京で
は、2月14日(水)に第5回口頭弁論がおこなわれます。

一方で日本産婦人科学会がワクチン接種の早期勧奨再開を求める声
を出したり、厚労省が、重大な副作用である「認知機能の低下」に関す
る記載を削除した説明用リーフレット改定版を公表するなど、ワクチン
接種勧奨を再開する動きが活発化しています。

被害者のお話を聞き、訴訟について理解を深め交流する会を準備しました。
参加をお待ちしています。

プログラム
1. HPVワクチン副作用被害の実際 ― 伊藤維さん(原告)
2. HPVワクチン被害訴訟の争点をめぐって ― 関口正人(弁護士、東京弁護団事務局長)
3. 参加者の交流

伊藤維さんのプロフィール
現在、桐朋学園大学4年生 ヴァイオリン専攻。
中学3年生の時に2回、高校1年生の時に3回目のワクチンを接種。接
種後すぐに膝、腕に痛みが出ましたが、当時原因はわかりませんでした。
高校2年生の夏に全身が激痛に襲われ、歩けなくなりました。そして、
高校3年生にTVで副反応の症状を知り受診。夏に副反応だと診断されま
した。
3才から合気道、小学4年生から剣道を始め、走ることが大好きでリレ
ーの選手にも選ばれ、とにかく元気でした。
3年間はずっと車椅子の生活を送っていました。今はできる限り車椅
子を使わずに生活をしています。運動はできなくなってしまいましたが、
痛みの中、ヴァイオリンを続けています。

●共催
・新薬学研究者技術者集団 http://pha.jp/shin-yakugaku/
・新医協薬学領域部会 http://shinikyo.com/
協力:HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク
https://www.facebook.com/hpvv.yakugai.tsn/

●連絡先:藤竿 伊知郎 fujisao.ichiro@gmail.com
電話 04-7136-1512(外苑企画商事 地域連携室)

★★ 当日参加も歓迎ですが、準備の都合上、メールで出席の連絡をいただくと助かります。

★ チラシ印刷用pdfファイル
https://drive.google.com/open?id=15KinjnP3ExyhOT9-YQ3Rb6PDgpL1MDOf