支援の力 拡大をめざす第2回総会

2018年10月14日(日) 13時30 分から,日比谷図書文化館・日比谷コンベンションホールにおいて,90名の出席で第2回総会を開催しました。

1年間の活動を振り返り、4回の裁判期日における街頭宣伝・リレートーク・裁判傍聴・報告集会参加、ニュースの発行(13 回)、毎月の例会開催、ホームページ・リーフレット・Facebook ページでの情報発信について報告しました。

さらに、山梨・長野・千葉・神奈川・静岡で地元原告・被害者を中心とした学習会・街頭宣伝や、他団体の学習会への協力、薬害根絶デー実行委員会との共同企画など連帯した活動も報告されました。2018 年度は、世話人を 1 名追加し、会員拡大と一層の情報発信に努めることを確認しました。

総会議事の後、原告さん4名とご家族からの訴えをお聞きしました。免疫抑制剤を用いた治療を受けて元気に訴えられるようになった方がいる一方で、体調が悪くなり当日来れなくなった方など、いまも続く厳しい健康障害の状況が伝えられました。ワクチン接種を進めようとする動きが強まる中、「この被害をなかったことにしないで欲しい」という訴えは参加者に響きました。
15時からは、記念講演「HPVワクチンの基本的問題・日本と世界の被害 ― 国際シンポジウムのまとめから」を水口真寿美 弁護士から受けました。被害発生は日本だけではないこと、他の予防接種と比べ副反応の危険性が高いことをわかりやすく説明いただきました。

総会にて振り返った一年間の活動を映像にまとめました。
ぜひご覧ください。